腰痛の原因と対処法1

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こんにちわ。明石市大久保町にあるあかねがわ整骨院です。

今日は腰痛についての原因を探っていきたいと思います。

 

ある日起きたらなぜか腰がいたい

落ちた書類を拾おうとしたら腰にズキッと痛みがはしった。
腰が痛くて、階段の登り降りや坂道を歩くのが辛い

生活の中でふとしたことで起こる腰の痛み。
スポーツしたわけではないし、特に腰をひねったわけでもない。そんな原因のわからない痛みはなんでしょうか?原因不明でも現れる腰痛は存在します。なので・・・

今日は病気について。

 

椎間板ヘルニア

椎間板とは、背骨のつながっている骨と骨の間にある軟骨のようなスポンジ部分の事を言います。
ヘルニアというのは「そこからはみ出す、突出した」状態をいいます。

ヘルニアがあると腰痛や下肢にしびれ、麻痺が起こります。
ですが、ヘルニアがある=腰痛になるかというと必ずしもそうではありません。
椎間板が飛び出していても、痛みをあまり感じない人もいらっしゃいますし、ほんの少しの飛び出しでも、激痛で苦しむ人もいるので、一概に「=」とは言い切れません。ついでに言うと、ヘルニアになっていない人のほうが少なく、そのほとんどはヘルニアにはなっているが症状がない方が多いようです。

対処法としてはは整形外科では一般的には痛み止めの注射、薬の処方、安静、リハビリ、コルセット使用、症状が重いと手術となるでしょう。

あかねがわ整骨院では、筋肉の緊張を解消することで負担を和らげて痛みの緩和につながるという考えのもと、周辺筋肉を鍛えたり、バランスが崩れないように姿勢や骨盤を調整します。

 
腰椎分離・すべり症

中学生頃にジャンプや腰のひねりなどのくり返しを行うことで、腰椎の後ろ部分に亀裂(疲労骨折)が入って起こります。または腰椎を止めている靭帯が緩み、骨自体が前方に滑っていく症状がすべり症です。

症状は腰痛、下肢痛、しびれなどですが、痛みの特徴は腰椎を後ろに反らせた時に強くなります。

対処法としては整形外科では分離症の疲労骨折は骨がつくまでは原因となったスポーツは中止します。

あかねがわ整骨院もスポーツは中止の指導をします。分離症の場合は超音波ライプスを当て、早期治癒を図ります。すべり症に関しても、関連の筋肉を鍛えて症状が出ないように指導していきます。

 

子宮筋腫・子宮内膜症

いずれも婦人科系の疾患です。
子宮筋腫は子宮の筋層にできる良性の腫瘍です。
悪性化するのはまれだということですが、腫瘍が大きくなったり月経困難症や不妊症などの原因となることがあります。子宮内膜症は、子宮内膜が子宮外で増殖する疾患で良性の疾患ではある一方、悪性腫瘍と同じ、転移や浸潤などの性質も持っているということです。

これらの疾患があると腰痛、下腹痛、仙骨部にかけての痛みなどが起こることがあります。
この場合の腰痛の対処法はあかねがわ整骨院では診れません。婦人科での診察、治療が必要です。

 

 

 

 

次回も腰痛の原因を探って行こうと思いますので、よかったら読んでください

 

「江井ヶ島、西江井ヶ島を中心とした地域を大切に」   あかねがわ整骨院

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