ライズトロン

こんにちわ。明石市大久保町にあるあかねがわ整骨院です。

寒い日が続きます。体調にお気を付けください。

さて、今日はライズトロンのお話。

そもそも、ライズトロンって何?とよく聞かれます。ライズトロンとは肩こり専門医が開発した肩こりを改善させる機械としてテレビに採用されて以来予約が殺到している医療機器です。

効能は肩こりをほぐすはもちろん、ほかの筋肉もほぐすこともできますし、血行促進などの効果も期待できます。

では、なぜそんな効果が期待できるの?といいますと、ライズトロンは「温熱効果」を「深部」に発揮できるからです。

肩のコリを代表的に説明しますと。触るだけでも固く凝っていると実感できますよね?もちろん揉んでほぐしてもらうとスッキリ!

「筋肉を揉む」という行為は筋肉の内部を走っている血流を良くすることが目的です。血行が改善されると体は温まり体もほぐれてきます。

言い換えると、揉みほぐさなくても血行が良くなれば筋肉はほぐれます。つまり、体を温めればほぐれるのです。

ただし、揉んでほぐれるのは表面だけ。人の体の筋肉というのは何層にもなっていて、表面だけがこるというものではなく、手で揉みほぐしても、カイロ等で温めても深い筋肉には到底届きません。

そこで役に立つのがライズトロン。ライズトロンには超短波という電磁波が流れるようになっており深部のコリにまで到達し、電子を熱に変換することで温熱の効果があります。

治療を受けている患者様の感想は主に「温められて気持ちがいい」です。ただ、本当に温めるだけで治るの?という質問も多いです。説明をしてもやっぱり揉んでもらう方が気持ちがいいとなかなか理解していただけない患者様も多くいらっしゃいます。

原因を説明することの難しさ、理解していただける説明の大切さ。これは医療にとって常に努力していかなければならないことだと思います。

 

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